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2026/01/11
アキレス腱断裂
アキレス腱断裂こんなお悩みありませんか?
- ①仕事などで忙しく入院するのは避けたい・松葉杖が大変
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アキレス腱の断裂をするも、仕事の関係などで入院治療は避けたい、手術に抵抗があるという方もいると思います。
入院ではなく、保存療法とういう通院治療を希望する方もいます。
しかし、どちらも松葉杖が大変⁉そこで当院ではアキレス腱断裂治療を、手術を行わず、入院の必要もなく、松葉杖も使わないという歩行療法を行います。仕事帰りに少し寄って施術を受けられる方もいます。仕事の影響が少なく回復でき、患者さんから喜ばれています。
- ②アキレス腱が再断裂しないか不安 アキレス腱断裂は基本的にあまり痛みを伴いません。しかし、受傷直後から強い痛みを伴う方もいます。 このケガは早期からの固定が重要となります。治療期間も長期に渡り必要となります。
そして、再断裂しないかとても不安にもなります。
当院の歩行療法は比較的再断裂率が少ない実績があります。
他の治療での再断裂率は手術1.7%~2.8% 保存10.7%~20.8%といわれておりますが、当院の歩行療法は2022年までに約3%となっています。
手術と比べてもほぼ同値で保存療法に比べ少ない結果となっています。
基本的に不注意による断裂で受傷から3ヶ月経過後は再断裂を起こした方はいません。
まずは、受傷から3ヶ月が大事です。気を付けながら生活して頂ければ安心できる期間が3ヶ月だと思ってください。
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③病院の対応が素っ気なくて不安
これは患者さんからの意見として聞いたことですが、特に救急対応の病院などで救急だからこそ専門の先生が不在で話をあまり聞いてくなかったり、後日外来にて専門の先生に受診してください。
などの対応をされた方がいるようです。
他にも「うちの病院は手術しかしないので、保存が希望なら他の病院へ受診してください」などと言われ紹介状は書いてくれたものの病院への紹介が無かったりとケガをしてどうしたら良いか困っているのに拍車をかけ不安になってしまった、といった意見を聞きます。
もちろん、丁寧な対応をしてもらえる病院も多々ありますが、普段から通っていない病院ましてや、救急車で搬送された先で不親切な対応をされてしまったら本当に不安になります。
そうした不安を解消するためにも当院へ相談だけでも構いませんのご連絡いただければと思います。
もちろん当治療を選択しなくても構いません。
歩行療法はあくまもで選択肢の一つです。
その後、どのようにケガと向き合っていけば良いか、治療の選択はどのようにしたら良いかなどのアドバイスはさせて頂きます。
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