足裏、踵の痛みについて👣|豊島区池袋駅 徒歩5分のさかい接骨院

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2022/03/25

コラム

足裏、踵の痛みについて👣

こんにちは。院長の酒井です。

最近リモートワークや外出制限と移動や運動の頻度が少なくなっていませんか?

それに伴い、様々な体の不調を聞いております。
その中で今回は足の裏の痛みについて書いていきたいと思います。

朝、起き上がり立った際に足裏の踵付近にズキッと痛みを感じたことはありませんか?
もしかしたら、足底腱膜炎(そくていけんまくえん)かもしれません。

足底腱膜炎とは足底腱膜という足裏にある腱膜というものが炎症を起こしている状態のことです。これは土踏まずの部分で足底のアーチ構造(縦のアーチ)を形成しており、足にかかる衝撃を吸収するクッションのような役割をします。足底腱膜炎が生じると足裏踵のやや前に痛みが生じ、体重を掛けただけでも強い痛みが発生します。痛みをそのままにし、放置して悪化させてしまうとなかなか良くなりません。また、もし一度軽減しても再発することが多い痛みでもあります。状態が進行してしまうと最悪手術が必要と判断されてしまう事もあります。痛みを感じたらまずご相談ください。


当院では施術方法として、物理療法や超音波治療器を用いて患部の血流を改善させ、マッサージ、ストレッチを行い症状を軽減させます。
症状の度合いにもよりますが数回の施術2~3週間で改善がみられ症状が消失する場合もありますが、1ヶ月以上かかることもあります。
薬剤は処方できませんが接骨院として出来るアプローチをしております。

また、健康保険は急性期(けが直後)であれば適応となります。2週間以上経過してしまうと慢性期と判断され適応外になってしまいます。さらに早期からの施術であれば改善も早いと考えておりますのでお早めにご相談を。


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